一般社団法人 心理ケア協会について

当協会は、看護師、米国NLP™協会認定トレーナー、ファイナン

シャルプランナーの3人で立ち上げた協会です。

その思いとは、今の日本は少子高齢社会として、深刻な時代を

迎え、多世代とのコミュニケーションは多様性社会の中で更に

大きな課題を抱えているものです。

一人ひとりの価値観の変遷により、教育や人間関係の構築はより

難しくなり、人と関わるスキルとテクニックはあらゆる場面で必要とされています。

当協会は、多世代の人生課題の尊重及び学びや支援を通して、

多様性社会のコミュニケーションの活性化に努め、人との関りや

つながりに思い悩んでいる人やこれらを主とする職業人の地位向上を図り、学ぶことで自身の充実した生活を送ることをサポートすることを目的としています。

資格創設  趣意

 

パーソナルケア心理士®

人との関りとつながりに必要なお互いの信頼関係を高めるためのコミュニケーションスキルを中心に、

多世代が支えあえる尊厳を学び、相互の役割・価値を見出せる資格です。

私たちの心や身体は日々色々なストレスを抱え、時には見えない葛藤の中で不安や悲しみ、喜びを感じて自分の人生に奮闘しています。

人間関係の悩みや心身の老化・病気、そして経験のない「死」に対して、自分が直面したときにどんな

心理状態になるか、考えたことがあるでしょうか。

皆それぞれの考えや価値観があることに改めて実感するのかもしれません

 

私たちが体験している超高齢社会は、『介護』の現場は特別な施設や限られた地区だけで行われるわけ

ではなく、生活に密着する暮らしの中で、一人ひとりが担う当たり前の時代となりました。

年齢に関係なく、介護される側、介護をする側の双方になりうるのです。

これまで介護の養成は介護の仕方やテクニックを学び、個別に合わせた対応はそれぞれの介護者のスキルアップで、解決してきたことが多くありますが、これからの課題は介護者先行のケアではなく、

ケアされる側の気持ちにいかに気づき、寄り添うことでお互いの心の負担を減らすケアです。

人に世話される事=(イコール)迷惑や面倒をかけていると感じる方もいます。

「人(家族や他人)に面倒かけるなら死んだ方がマシ) という方までいます。

反対に、耐え難い孤独の中で思いがけないほど周囲を傷つけてしまい悲しい事件や事故につながる事も

考えられます。

「心の時代」といわれる中で、双方のコミュニケーションの調整力が必要です。

パーソナルケア心理士®は行動や感情には理由があることを学びます。

個人を知ること、尊重と受容を理解し、サポートの仕方をスムーズしながら、ケアを通してお互いの

価値観を高めることを目標にしています。

私たち一人一人は自分の意思を持ち、自分の生き方の中で問題を解決していく力を持っていますが、

それは1人で生き抜いているわけではなく、誰かに支えられ、自分の中の自分らしさをみつけることにもなります。

パーソナルケア心理士®のスキルは支え合うこれからの「個別ケア」の時代に役立ちます。

 

パーソナルケア心理士資格とは

  • 個人を知ること

  • スムーズなサポートの仕方を知る

  • ケアを通してお互いの価値観を高める

 私たちの心や身体は日々色々なストレスを抱え、時には見えない葛藤の中で不安や悲しみ、喜びを感じて自分の人生に奮闘しています。

 人間関係の悩みや心身の老化・病気、そして経験のない「死」に対して、自分が直面したときにどんな心理状態になるか、考えたことがあるでしょうか。

 パーソナルケア心理士Ⓡのスキルは、相互の役割、価値を見出す、支え合うこれからの時代に役立ちます。

​代表理事からのメッセージ

介護職の皆様へ

人生100年の時代と言われ、一億人の誰もがケアに触れる、ケアされる時代に向かいます。

ケアを必要としない人はいないのです。

個々人が何を考え、老いや病気に向き合うか、介護職こそ心理資格を持ち、人を知り、健康な心身とは何かの理解をすることで、個別ケアの基本がみえます。

また、人生の最終章にある死をどうとらえて

いるかを学ぶことはケアをされる人、する側にとっての尊厳について再認識することになります。

介護は本来、イキイキと仕事ができる魅力がある世界ですが共感をもって寄り添うことの難しさは経験値だけでは解決できないこともあります。

相手の気持ちから現れる言動を探り、その過程で自分に気付き、社会とのコミュニケーション能力を高めることに繋がります。

あなたの知恵と経験をケアに求められている

個別ケアに活かしませんか。

​ご家族を介護される皆様へ

大切なかけがえのない家族をケアすることはご本人のみならず、ご自身にとっても喜びに繋がります。

でも、時に日々のケアが心身の負担になることも誰もが経験していることではないでしょうか。

でも、時に日々のケアが心身の負担になることも誰もが経験していることではないでしょうか。

使命感だけでは辛いことも、大事な思いを分かり合える人生の共有者として支え、感情を受け止められるよう、ご家族によるケアがお互いの価値観を高め、暮らしを豊かにできるお手伝いにお役立てください。

​ケアをお仕事にされる皆様へ

​2020年から格差社会の危機、と言われるなかで、もっとも大切になるのは支えあいと相手を承認する時代と言えます。

コミュニケーションのスキルは自分の中から変わっていくことで大きな発見も起こります。

分の気付きがお仕事に活かせるよう、

パーソナルケアを学んでみませんか?

- Meet The Team -

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真鍋 智美

Tomomi Manabe

​代表理事

資格:

看護師、介護支援専門員、産業カウンセラー、

バリデーションプラクティショナー、

認知症ケア指導管理士、同行援護従業者、姿勢アドバイザー

全国訪問ボランティアナースの会 CANNUS

キャンナス札幌 代表

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松前 葉子

Yoko Matsumae

理事

資格:

米国NLP(TM)協会 認定トレーナー、

(社)日本アンガーマネジメント協会 

     アンガーマネジメントファシリテーター(TM)、

日本実能力開発協会 認定コーチ、

レジリエンス・トレーナー認定講師

株式会社シードプロ 代表取締役

一般社団法人  応用心理ライフマネジメント協会 代表理事

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山田 敦子

Atsuko Yamada

​理事

資格:

一級ファイナンシャル・プランニング技能士、

プライマリー・プライベートバンカー

一般社団法人 ウォームハート相続札幌 代表理事

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【お問い合わせ】

 一般社団法人 心理ケア協会

 〒060-0806 北海道札幌市北区北6条西6丁目  

        2番地24 第2山崎ビル7階 R12

 TEL    : ​090-7659-9084

 FAX   :011-700-9075

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